AAR Japan[難民を助ける会]は紛争災害などにより、
困難に直面している人々を支え、
誰もが希望を持てる社会を目指します。

※退会の申請はいつでも承ります
AAR Japanは、国連に公認・登録された
「日本生まれの国際NGO」です。

多方面から評価をいただいてきました
メディア掲載・受賞歴
・1997年/AARがメンバーである地雷禁止国際キャンペーン(ICBL)がノーベル平和賞を受賞
・1998年/国連経済社会理事会(ECOSOC)の特殊協議資格を取得
・1999年/読売新聞国際協力賞受賞
・2008年/沖縄平和賞受賞

テレビ東京「世界は待っているはばたけニッポン人」に出演

NHK『TVシンポジウム 緒方貞子さんが遺(のこ)したもの』に出演

活動実績と公正な法人運営が認められました


東京都より認定NPO法人に認定

財務情報も公開

皆さんからお預かりした寄付金を最大限有効に活用するため、効率的な組織体制を整えてきました。

紛争・迫害の犠牲となる難民の子どもたち…
難民・避難民と呼ばれる方々の多くは、
紛争や迫害などによって強制的に故郷を追われています。

世界の難民の数は、8,240万人に上り、その半数は、子どもです。
平和な生活を突然奪われ生々しい紛争を目の当たりにしてしまった彼ら・彼女らの心の傷は深刻です。

そして紛争が終わった後は、一度埋設されると半永久的に効力を保ち続ける
「悪魔の兵器」地雷が一般市民に対し、無差別に危害を与えます。
今も、6,000万人以上の人々が地雷の危険と隣り合わせで生活しています。



世界では、100人に1人が
故郷からの移動を強いられています。
2020年末時点で、難民・避難民などとして移動を知られている人の数は
8,240万人。これは日本の人口の実の半数以上に当たります。

そして今、ウクライナをはじめ世界各地で起こっている人道危機により、
その数は1億人を超えています。
※出典:UNHCR Global Trends 2021
その中で、欧州などの先進国に逃れ、安定した生活を送れるのはほんの一握り。
多くの人々は、避難先で十分な支援を受けられず苦しい生活を送っています。
私たちは、苦しむ人々をなくすために、
様々な支援活動を行っています。
紛争で故郷を追われた人を支え、
紛争後も半永久的に、無差別に、人々を傷つける
地雷・不発弾の被害から人々を守るために。


自分ではどうしようもない状況で
想像を超える困難に直面している人たちを救うために

※退会の申請はいつでも承ります
2020年度活動実績
2020年度は、世界16か国で36の事業を実施し47万6,035人の方々に、
直接支援を届けることができました。


あなたの1日約50円の支援で、
困難に直面している人たちに希望を。
自分ではどうしようもない状況で
想像を超える困難に直面している人たちを救うために

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Q&Aよくあるご質問

Q寄付はどのように使われるのですか?
Aいただいたご寄付は、その時に一番必要とされる地域・活動のために活用いたします。国や活動を指定していただいたご寄付の場合は、その国・活動のためにのみ活用いたします。またご寄付の一部は、活動を運営する事務局の管理費にも使われます。支出内訳の詳細については、ウェブサイトの財務報告書をご覧ください。
Q支援をやめることはできますか?
A支援の中止や再開はいつでも可能です。マンスリーサポーター停止フォームよりご連絡ください。
Q寄付金控除を受けられますか?
Aはい、受けられます。AARは東京都により「認定NPO法人」に認定されています。そのためAARへの寄付金は、確定申告によって所得税、法人税、相続税、一部の自治体の個人住民税について税制上の優遇措置を受けることができます。寄付金控除の還付を受けるには、AARが発行する領収証を使用しての確定申告が必要です。


自分ではどうしようもない状況で
想像を超える困難に直面している人たちを救うために

※退会の申請はいつでも承ります
AARが生まれて40年あまり。
活動を続けてきたからこそ、活動の知見やネットワークが積み重なり、
より専門的に、より広範に活動ができるようになりました。

ひとたび難民になると、難民でなくなるまで平均で17年間かかるといわれています。
心身ともに深い傷を負った方々が、新しい人生に向かって歩み始めるまで、
私たちは息長く支えていきます。
これからも支援が必要な人たちに、寄り添い続けていきます。


自分ではどうしようもない状況で
想像を超える困難に直面している人たちを救うために
あなたの力を貸してください。

※退会の申請はいつでも承ります